ナチュラルドッグフードは子犬に食べさせたら危険!そんな悪評を確認

ナチュラルドッグフードを子犬に与えたら危険!

そんな悪評口コミを『ナチュラルドッグフード評判調査白虎隊』が発見しました。

えっ!

そんな馬鹿な、確かに対象年齢が7か月以降になっているのは確認していますが、7カ月未満に与えたら危険!という事は無いと思います。

早速『ナチュラルドッグフード評判調査白虎隊』が調査に乗り出しました。

早速ナチュラルドッグフードの販売元「(株)レティシアン」へ調査へ

何処へ調査へ行くのより、発売元へ確認するのが一番早いです。

という事で確認しました。


<白虎隊>
ナチュラルドッグフードは対象年齢が7か月以降になっていますが、7か月未満に与えると「害」になる成分などが入っているのでしょうか?

<ナチュラルドッグフード:カウンセラーさん>
ナチュラルドッグフードは対象年齢が7か月以降になっているのは、7か月未満の子犬は成長期のため、もう少しカロリーの高いフードが合っています。

そのためナチュラルドッグフードを7か月未満の子犬に与える場合は、子犬用ミルクや子犬用フードを加えて、カロリーを上げるようにしてください。

<白虎隊>

なるほど、ありがとうございます。

害になる成分が入っているわけでは無く、カロリーが不足するのですね。


ということで「ナチュラルドッグフードを子犬に与えると害がある」

というのは、全くのでたらめ、勘違いだったようです。

元々、ナチュラルドッグフードは成犬用のフードで、しかもヘルシー志向のフードのため、少量で多くのカロリーを必要とする子犬には栄養が足りなかったという事です。

そのため、愛犬が7か月以降の場合は安心して与えられるのです。

もし、カロリーが不足する7か月未満の子の場合は、同じ販売元から発売されている

「カナガンドッグフード」がお勧めです。

カロリー比較表

ブランド カロリー 脂質
ナチュラルドッグフード 339kcal 12.5%
カナガンドッグフード 361kacl 170.0%

 

ナチュラルドッグフードの給餌量

ここで改めてナチュラルドッグフードの給餌量をお伝えします。

体重 ~2kg ~3kg ~4kg ~8kg ~10kg ~17kg
給餌量 40~60g 45~70g 50~80g 80~130g 100~160g 170~230g

モグワンを食べる一般的なドッグフードに比べて栄養の吸収が良い「ラム肉」のため、半分から2/3程度の給餌量です。

与え過ぎには十分な注意が必要です。

以上『ナチュラルドッグフード評判調査白虎隊』からの悪評口コミの調査報告でした。